ページタイトル:雪中芦
ここから質問です。
| 質問者 | 佐賀県立視覚障害者情報・交流センター |
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| 資料名等 | |
| ジャンル | |
| 投稿日時 | 2014年10月20日 16時40分 |
| 質問番号 | 13 |
| 質問本文 | 歌川広重の作品の「雪中芦の鴨」の読み方 |
ここから回答です。
| 回答者 | 京都ライトハウス情報ステーション |
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| 投稿日時 | 2015年8月18日 17時09分 |
| 読み方 | せっちゅう あしのかも(せっちゅう あしにかも) |
| 回答本文 | 実は確かな典拠はわからなかったのですが、同作者の作品「雪中椿に雀」(せっちゅう つばきにすずめ)、などから類推しました。ただしこれは作品名が「雪中芦に鴨」だということを前提としてもことですので、「雪中芦の鴨」ならば、「せっちゅうろの かも」と読むのかもしれません。ただ、同作者に「芦に鴨」(あしに かも)という作品がありますので、いずれにしても「せっちゅう あしにかも」でよいと思います。 一応、インターネットや県立図書館のレファレンス資料、美術全集などいろいろな資料を調べましたが、自分の力不足のために調べきれませんでした。そこで、所蔵資料の作品の読み方をかなり公開している、相国寺の承天閣美術館の方に伺いました。作者本人の揮毫には振り仮名がないので確かな典拠はないが「せっちゅう あしにかも」でよいのではないかということでした。 |
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