ページタイトル:黄興 漢詩 西郷隆盛 


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黄興 漢詩 西郷隆盛 

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質問


質問者鹿児島県視聴覚障害者情報センター
資料名等
ジャンルその他
投稿日時2012年5月2日 11時39分
質問番号9
質問本文

南日本新聞(4月29日)の「南風だより」というコラムに紹介された漢詩の書きくだし文がわかりません。

黄興という人が、1909年(明治42年)、宮崎滔天の案内で鹿児島を訪れ、南洲墓地を参詣した際、賦した漢詩なのだそうです。

八千師弟甘同塚
世事維争一局棋
悔鑄当年九州錯
勤皇師不撲王師


ここから確定した内容です。

この質問に対する回答は締め切りました。


採用した読み方(回答の通り)八千の師弟 同塚に 甘んじ ・・・
コメント

(意訳)
何千と言う多くの私学校の青年たちが師と仰ぐ西郷南洲と同じ墓地に眠っている。
明治維新後の日本の政治や社会はまだ混沌として収まらず、あたかも目まぐるしく変わる囲碁の局面のようであったと思われる。
それにしても悔やまれてならないのは明治十年、九州に西南の事変が起こりそれが失敗したことだ。
もともと天皇を尊敬する勤皇の志の篤い西郷南洲の薩摩士族たちは最初から天皇に反抗して、その軍隊を打ち負かそうと言う考えなどなったはずだから。


ここから回答です。


回答1

回答者鹿児島県視聴覚障害者情報センター
投稿日時2012年5月2日 11時37分
読み方八千の師弟 同塚に 甘んじ・・・
回答本文西郷南洲顕彰会に確認しました。 八千の師弟 同塚に 甘んじ 世事は 維 一局の 棋(譜)を 争う 悔鑄する 当年 九州の錯 勤皇の師は 王師を 撲らず  はっせんの してい どうたくに あまんじ せじは これ いっきょくの きふを あらそう かいちゅうする とうねん きゅうしゅうの さく きんのうの しは おうしを なぐらず



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